広告代理店のCJワークは、広告市場が昨年末に縮小し始めたと明らかにした。若年層の交流サイト(SNS)離れが要因と指摘した。
19日付ポストトゥデーによると、13~14歳の若年層は両親の世代に比べてSNS利用時間が短いと分析。SNSの代表格である「フェイスブック」は、広告戦略やアルゴリズムの変更が求められているとした。
また、広告代理店も、既存の手段に頼らず、新たな広告手段の開発が必要と指摘した。
一方で、地方ではSNSの利用を開始したばかりの親が多く、世代によっては今後もSNS広告市場が拡大する可能性があるとした。
(2018年3月20日 6:04)