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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの14日発表によると、10月の国内広告支出は昨年同月比7%増の83億7,000万バーツだった。プラスは7カ月連続。
媒体別では、10部門のうち屋外、映画、交通、ラジオ、店内、雑誌の6部門がプラス。伸び率は交通が2.4倍で最も高かった。主力のテレビは4%減の50億9,200万バーツだった。デジタルはインターネットから変更され、増減を算出していない。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位は米系プロクター&ギャンブル(P&G)、3位は消費財販売のマス・マーケティング。日系では9位のトリペッチいすゞセールスが唯一トップ10入りした。
▼1~10月は10%増
1~10月の広告支出は昨年同期比10%増の825億2,600万バーツ。テレビ、屋外、映画、交通、ラジオ、店内、雑誌の7部門がプラスだった。
(2022年11月15日 9:20)