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生活雑貨店「モシモシ」を展開するモシモシ・リテール・コーポレーションのサガー社長は、3年内の国内165店体制を目指していると明らかにした。
16日付プーチャッカーンなどによると、現在の店舗数は100店。来年に20店を新規オープンし、このうち2店を独立型店舗とする。独立型店舗を将来のフランチャイズ(FC)のモデル店にする。また、海外出店に向けたチームを作る。
既存店でも取扱品目を増やして売り上げ増を図るほか、情報技術(IT)システムの改善や販路開拓などを計画している。
同社は2000年創業で資本金3億バーツ。上半期の売上高は昨年同期比21%増の7億9,100万バーツだった。
(2022年11月17日 9:17)