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不動産仲介大手の米系CBリチャード・エリス(CBRE)(タイランド)が21日発表した小売り施設の調査によると、第3四半期末のバンコク首都圏の小売り施設の入居率は95.2%となり、前期比で0.2ポイント上昇した。
ショッピングセンターなど主要小売り施設を調査した。新型コロナウイルスの影響からの回復が進み、小売業の業況が改善したと同社は分析した。
小売りスペースは昨年同期比1.1%増の800万平方メートルだった。建設中の小売りスペースは80万平方メートル。今年から来年にかけ、主要施設では「ターミナル21ハーバー」「バンコク・ワールド」などの完成が予定されている。
(2022年11月23日 9:34)