医療情報サイト「メディカルノート」を運営するメディカルノート(本社・東京都渋谷区)は27日、バンコク病院と業務提携したと発表した。
東南アジアの在留邦人向けにバンコク病院の案内や情報技術(IT)を活用した予約の支援などを開始する。バンコク病院が東南アジアの在留邦人にとって重要な存在となっており、在留邦人を医療面で支えるサービスになるとみている。
バンコク病院は私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)が経営する基幹病院。同社は国内で43病院を抱えている。
(2018年3月29日 6:12)