空港内の広告を手掛けるエアロ・メディアはこのほど、ミャンマーで広告事業を開始した。ヤンゴン国際空港の広告を取り扱う。海外事業は初めて。
3日付バンコクポストによると、同国で設立した合弁会社ライフル・エアロ・メディアが、空港内の広告板や手荷物カート、旅客搭乗橋の広告などを扱う。同社の資本金は約3,100万バーツ。エアロ・メディアが30%、現地の同業ライフル・メディアが70%を出資した。
エアロ・メディアはタイ国内で13空港の広告を扱っており、昨年の売上高は約3億バーツ。ラオスやカンボジアなどの近隣国への進出も狙っている。
(2018年4月4日 6:05)