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流通大手セントラル・グループのセントラル・リテール・コーポレーション(CRC)は、2023~27年の5年間にベトナムの店舗数を約8割増の600店に増やす方針を明らかにした。
18日付バンコクポストなどによると、現在は約340店を展開しており、延べ床面積は約120万平方メートル。急速な経済成長と市場成長が続くとみて出店を強化する。同国の事業拡大に5年間で500億バーツの投資を見込んでいる。
同国ではショッピングセンター(SC)「ゴー!」やディスカウントストア(DS)「ビッグC」、スーパー「トップス・マーケット」、家電量販店「グエンキム」などを展開している。
(2023年2月20日 9:14)