南部のソンクラー県観光産業協会によると、ソンクラーン(タイ正月)休暇の同県ハジャイのホテル予約が100%に達した。
9日付ポストトゥデーによると、すでにマレーシアとシンガポールからの観光客が増えつつあるという。ハジャイで開催されるイベント「ハジャイ・ミッドナイト・ソンクラーン」を目当てに訪れる人が多く、ハジャイ全体でホテル予約率が100%になっているという。
同協会は、同イベントの開催期間を例年の2日間から4日間に変更したことも、観光客増加の要因になったと分析した。同イベントの観光収入は3億バーツを見込んでいる。
(2018年4月10日 6:35)