日本政府観光局(JNTO)の18日発表によると、3月に日本を訪れたタイ人は昨年同月比4.2%増の11万6,200人だった。プラスは8カ月連続。3月の過去最高を記録した。
各月の過去最高更新は8カ月連続。昨年は2月11日だった万仏節の祝日が今年は3月1日の木曜となり、連休を取得しやすい日並びだったことに加え、春の魅力を訴求する広告・宣伝が訪日意欲の喚起につながったとJNTOは分析した。
第1四半期の訪日外国人は昨年同期比16.5%増の761万8,600人。国・地域別のトップ3は、韓国(213万1,300人)、中国(194万3,600人)、台湾(113万8,700人)。タイは同11.5%増の28万800人で6位だった。
(2018年4月19日 6:35)