展示会場運営大手のインパクト・エキシビション・マネジメントはこのほど、バンコク都内のラマ4世通りで電動ゴーカート場「インパクト・ドリフト・パーク」を開業した。
19日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、ドリフト専用に開発された仏ソディ社製の車両を使用する。「誰でもドリフトできる」をうたい文句に宣伝する。年中無休で午前10時~深夜0時に営業する。
同社は2016年に中部ノンタブリ県で電動ゴーカート場「インパクト・スピード・パーク」を開設。好調なことから、都内でも開業することを決めた。スピード・パークは1周800メートルで、年内に1,600メートルまで拡張することを計画している。
(2018年4月20日 6:23)