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タイ国政府観光庁(TAT)は13日、ソンクラーン(タイ正月)関連の観光収入が185億バーツとの推計を発表した。
新型コロナウイルス感染拡大の収束に伴い、政府は4年ぶりに恒例の水掛けを解禁。外国人、タイ人の旅行が活発化し、路上で水を掛け合う恒例の光景が繰り広げられた。繁華街や大型ショッピングセンター前ではTATなどが大規模イベントを開催した。タイ人旅行者は380万人、外国人旅行者は30万5,000人と推計される。
TATは、観光業が感染拡大前の60%程度まで回復したとみている。今年の観光収入は2兆3,800億バーツ、うち外国人旅行者が1兆5,000億バーツ、タイ人旅行者が8,800億バーツと予想した。
一方、保健省は17日、帰省や水掛けなど人の接触の増加に伴い、連休後に感染者が急増するとの見方を明らかにした。体調不良の場合は抗原検査キット(ATK)で調べるよう呼び掛けた。
(2023年4月18日 5:40)