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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは20日、配送車の電動化を進める計画を明らかにした。電気自動車(EV)の充電スタンドも拡充する。
宅配用のバイクを中心に電動車両を使用しており、昨年末の保有台数は約1,000台。シンガポールの電動バイクメーカー、スワッグEVの車両などを使用している。さらに導入を進め、年内に約2倍の2,035台まで増やす方針。
電動車両の導入により、年間1,214トンの二酸化炭素(CO2)排出量削減を目指している。店舗の省エネルギー化や使い捨てプラスチック製品の削減など環境対応を進める計画「7ゴー・グリーン」の一環となる。
EVの充電スタンドはバンコク都内の店舗の駐車場を中心に設置を進めている。東部パタヤでもこのほど、地方電力公団(PEA)と協力して開設し、計24カ所の体制となった。
(2023年4月24日 8:36)