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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは、ラオスで1号店を間もなく開業すると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、年内にラオスで4~5店体制を目指しており、首都ビエンチャンや北部ルアンパバーン県などで出店する計画。
同社は2020年に米セブン-イレブンからラオスとカンボジアでの運営権を取得していた。新型コロナウイルスの感染拡大やインフレ、通貨安などを背景に出店を見合わせていたが、状況が改善したとみて、1号店のオープンを決めた。
カンボジアでは21年8月に出店を開始しており、同国の店舗数は50店に達している。
(2023年4月25日 8:04)