バンコク航空のグループはこのほど、南部スラタニ県のサムイ島で新たなホテルをオープンした。
1日付バンコクポストによると、新ホテルは「セレス・ビーチフロント・リゾート・コ・サムイ」(68室)。1泊4,000バーツ前後の高級ホテルで、家族連れや新婚夫婦らの利用を見込む。初年度に客室稼働率67~68%を目指す。バンコク航空などを経営するプラサートーンオーソト家が所有している。
同社のグループのサムイ島のホテルは3軒目。同島ではサムイ空港やバンコク病院サムイも経営している。
(2018年5月2日 6:57)