米広告会社ヤング・アンド・ルビカム(Y&R)がタイ人の買い物傾向を調査した結果、オンラインより実店舗での買い物を好む人が多いことが分かった。
2日付ポストトゥデーによると、全国の18~35歳を対象に調査した。実際に手に取ってから商品を購入する傾向が強く、オンライン店舗は価格のチェックに利用する人が多かった。アンケートでは、全体の86.1%が商品購入前にオンラインで価格を調べると回答した。
実店舗で最も人気が高かったのは、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」。このほか、日常的な買い物では低価格で購入できるハイパーマーケットが好まれることも分かった。服装や化粧などを気にせず入店できるためという。
(2018年5月3日 6:26)