ディスカウントストア(DS)大手ビッグCスーパーセンターは、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)地域での出店を強化する。
7日付ポストトゥデーによると、カンボジアとラオスでは、「ビッグC」ブランドを継続して使用し、ベトナムでは新ブランド「GO」を展開する。カンボジアでは来年に北西部バンテアイミアンチェイ州ポイペトに出店する計画。その後、5年内に10店体制を目指す。
アスウィン社長兼最高経営責任者(CEO)によると、ビッグCの売上高に占めるCLMV地域の比率は20%未満。出店拡大により、比率を上昇させたい考え。
(2018年5月8日 6:14)