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百貨店運営のザ・モール・グループのウォララック最高マーケティング責任者(CMO)は、上半期の売上高が、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年の水準を上回ったと明らかにした。
6日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナの影響が薄れ、消費者の購買欲が回復していると分析した。中国からの観光客が減少している一方で、バングラデシュやインド、フィリピン、韓国、シンガポールなどからの旅行者が増加。同グループの顧客に占める外国人の比率が50%まで上昇しているという。
また、改装していた百貨店「ザ・モール」バンケー店、バンカピ店の両店舗が営業を再開。バンケー店は売り上げが最も多い店舗であり、下半期の売り上げを押し上げると期待を示した。
(2023年7月7日 8:20)