クレジットカード大手の米マスターカードが発表したイスラム教徒(ムスリム)の海外旅行先ランキングによると、タイは非イスラム圏で2位だった。
130カ国・地域を対象に旅行者数や施設・サービスの質、査証(ビザ)の制限などを評価し、総合的にランク付けした。イスラム協力機構(OIC)に加盟しない国・地域では、シンガポール(66.2点)がトップ。タイ(56.1点)、英国(53.8点)、日本(51.4点)などと続いた。
OIC加盟国では、マレーシア(80.6点)がトップ。2位はインドネシアとアラブ首長国連邦(UAE)(72.8点)、3位はトルコ(69.1点)だった。
(2018年5月10日 6:17)