「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは11日、第1四半期に新店舗265店をオープンしたと明らかにした。
店舗数は昨年末の1万268店から1万533店に増加した。2021年までの1万3,000店達成を目標に、今年も700店の新規出店を計画。1日平均約3店のハイペースで出店し、3カ月で計画の38%に達した。
同日発表した第1四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比9.0%増の1,280億4,600万バーツ、純利益が同13.7%増の54億1,700万バーツだった。
(2018年5月14日 6:58)