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私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)傘下のバンコク病院は24日、中国系のショッピングサイト「ラザダ」と提携したと発表した。
サイト内に専用ページを開設した。年齢や性別に応じた健康診断プランやがん検診、歯科検診、予防接種などのサービスを販売する。タイ語と英語、中国語、日本語の4カ国語で対応する。
サイト内での開店を記念し、最大68%の割引価格や2,500バーツの追加割引券を用意した。
同病院は「生活様式が変化していく中、消費者がシームレスにヘルスサービスにアクセスできるようにした。タイ人のほか、タイ在住の日本人や中国人など外国人コミュニティーに入り込める」と説明した。
一方、ラザダ(タイランド)のユーニパン社長は「バンコク病院との提携により、誰もがより簡単に、かつ便利に健康を手に入れられるようになる」と述べた。
(2023年8月25日 6:19)