観光スポーツ省観光局の集計によると、4月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比9.4%増の309万2,725人だった。プラスは14カ月連続。国籍別で日本は6位だった。
国籍別のトップは中国で98万6,729人(同31.9%増)。2位はマレーシアで29万9,104人(4.4%減)、3位はラオスで14万588人(16.8%増)、4位はロシアで12万6,402人(18.5%増)、5位はインドで12万1,350人(12.9%増)。日本は6.8%増の11万9,101人だった。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の69.5%を占めた。
1~4月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比14.0%増の1,370万1,411人となった。日本は同6.3%増の55万2,330人で5位だった。
(2018年5月17日 7:02)