
広告代理店のプランBメディアは23日、日本風の人気アイドルグループ、BNK48の運営会社BNK48オフィスに出資すると発表した。
BNK48オフィスの新株と既存株を計1億8,225万バーツで取得する。出資比率は35%となる。BNK48の人気が高いことから、収入源の多様化や広告事業との相乗効果、新事業の可能性を期待できると説明した。
BNK48は日本のAKB48の姉妹グループとして結成され、昨年2月に活動を開始。人気が急上昇し、広告のイメージキャラクターとしての起用も相次いでいる。
BNK48オフィスはAKB48の運営会社AKSがタイで設立した合弁会社。グループのメンバー、音楽、イベントなどを総合的に管理している。
(2018年5月24日 6:22)