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M&A(企業の合併・買収)を仲介する日本M&Aセンターホールディングス(本社・東京都千代田区)は23日、タイに現地法人を設立し、営業を同日開始したと発表した。
「日本M&Aセンター(タイランド)」をバンコク都内で設立した。日本企業の海外進出や海外子会社の売却などに伴うクロスボーダーM&A案件に対応するのが目的。
タイでは2011年に東南アジア5カ所目の拠点として駐在員事務所を開設。クロスボーダーM&Aに関する情報収集を行ってきた。現地法人の設立により、営業活動とサービス提供を開始することで、日本とタイ、東南アジアのクロスボーダーM&A案件の成約増を目指す。
(2024年1月24日 8:49)