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遊園地の開発を手掛けるブルー・ツリー・プーケットはこのほど、南部プーケット県のチャーンタレーに大型遊園地「ブルー・ツリー・プーケット」を開発すると明らかにした。来年初頭の開業を目指している。
ネーション(電子版)などによると、13億2,000万バーツを投じてウオーターパークや人造湖、商業施設、健康センターなどを建設する。敷地面積は22万4,000平方メートルで、2期に分けて開発する。子供向け施設も設け、安全面にも配慮する。設計と開発は米クリスタル・ラグーンズに依頼した。
ブルー・ツリーのアイリン社長は「プーケットの新たな観光名所になるだろう。世界的な観光地としてのイメージ向上にもつながると期待している」と述べた。入場料は1人1,000バーツとなる見通し。
(2018年8月21日 8:18)