政府機関のタイ会議・展示会事務局(TCEB)の集計によると、本年度上半期(2017年10月~18年3月)の国際会議関連などの外国人旅行者は昨年度同期比13%増の54万7,623人だった。
16日付ネーションなどによると、MICE(ミーティング、インセンティブ、コンベンション、エキシビション)目的の旅行者を集計した。関連収入は同6%増の約428億バーツだった。いずれも予想を上回り、本年度の目標とする137万人、1,240億バーツも達成可能とみている。
旅行者の目的別の内訳は、企業などのインセンティブ(報奨)旅行が17万6,005人で最も多く、企業などの会議が15万849人、国際会議が14万7,877人、国際見本市が7万2,892人だった。
(2018年6月18日 6:39)