コンビニエンスストア「CJ」を運営するCJエクスプレス・グループは、2020年までに店舗数を650店に増やし、年商200億バーツを目指す。創設者でカラバオ・グループのサティアン会長が明らかにした。
18日付ポストトゥデーによると、「CJ」は従来のコンビニとスーパーの中間の位置付け。消費財を多く取り扱うことで差別化を図っている。現在の店舗数は中部と西部を中心に約300店。今後は年間100店超のペースで出店したい考え。
出店予算は1店につき700万バーツ程度。条件のそろった出店場所の選定に時間がかかっており、今年の新規出店は80店にとどまる可能性もあるとした。
(2018年6月19日 6:54)