| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
TMBタナチャート銀行傘下のシンクタンク、ttbアナリティクスは、ソンクラーン(タイ正月)休暇の4月12~16日の観光収入が昨年同期比55%増の415億バーツに達すると予測している。
5日付プーチャッカーンなどによると、外国人による観光収入が同85%増の243億バーツ、タイ人が26%増の172億バーツと試算した。交通費が6.9%、食費・買い物が12.9%、宿泊費が2.7%増加する見通し。
今年は12日の金曜が臨時の公休日となり、5連休になったことで、タイ人の観光収入の増加につながると分析した。
また、6~8日も連休となっており、この3日間も合わせた観光収入を計673億~789億バーツと試算した。
(2024年4月9日 17:24)