書店チェーン大手のシー・エデュケーション(SE-ED)は、コンセプトとイメージを刷新し、非書籍類の取り扱いを増やす方針を明らかにした。
22日付プーチャッカーンによると、現在の店頭での取り扱いは、書籍が80%、非書籍が20%。非書籍を30%まで増やしたい考え。生活様式の変化に対応するためで、ハイテク製品などの品ぞろえを拡充する。
書籍販売では、「インスピレーション・スターツ・ヒア」のコンセプトで、ハウツー本や技術書などを充実させる。
モデル店舗として、まずはバンコク都内の大型ショッピングセンター(SC)「セントラルプラザ・ラマ3」とSC「ファッション・アイランド」内の店舗を改装した。
(2018年6月25日 6:14)