流通大手セントラル・グループは27日、傘下の書籍・文具店「B2S」と事務用品店「オフィスメート」を統合した初の店舗をオープンした。
28日付バンコクポストによると、東部チョンブリ県のロビンソン百貨店内に新業態の店舗「B2S×オフィスメート」を設置した。投資額は約2,000万バーツ。顧客にとって便利な店舗になると期待している。「B2S」の商品が売上高の6割を占めると見込む。
セントラルは2012年に「オフィスメート」の運営会社を買収した。現在の店舗数は「オフィスメート」が69店、「B2S」が108店。
(2018年6月29日 6:59)