不動産開発大手TCCランド傘下のTCCランド・アセット・ワールドは17日、中部アユタヤ県で中小企業向けの大型販売施設「タラート・トーヨートAECトレードセンター」を9月に開業すると明らかにした。
18日付バンコクポストによると、国道1号沿いで開発しており、施設内の売り場を多様な業種の企業に貸し出す。ビル10棟で構成し、2,500社に計15万平方メートルを貸し出す計画。すでに7割の入居が決まったという。
倉庫を備えた物流センターや展示場(5,000平方メートル)を併設する。入居企業の販売や輸出を支援するため、イベント開催やインターネット通販、国内外向けの物流サービスなどを計画している。
(2018年7月19日 6:19)