サファリパークなどを運営するサファリ・ワールドは26日、中国でテーマパークを開発する計画を発表した。
中国・雲南省昆明市で同社と子会社のプーケット・ファンタシー、現地の地方行政当局、企業が協力して開発する。合弁事業として検討しており、用地取得のめどが立ち次第、合弁会社を設立する方針。省内の観光名所、石林の付近で開発する。
サファリ・ワールドはバンコク都内のサファリパーク「サファリ・ワールド」を運営。プーケット・ファンタシーは南部プーケット県でテーマパーク「プーケット・ファンタシー」を運営している。
(2018年7月31日 6:35)