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仏タイヤ大手ミシュランはこのほど、飲食店を格付けしたガイドブック「ミシュランガイド」が選出する「ミシュランキーホテル」のタイのセレクションを初めて発表した。
評価基準は、▽ホテル自体が旅の目的地であり、その土地ならではの体験ができる▽すばらしい建築と内装デザイン▽サービスの質、快適性、メンテナンスが行き届いている▽価格に見合った体験ができる▽施設の個性やユニークな特徴を反映した独自性がある──の5項目。
評価基準を満たした宿泊施設を「ミシュランガイドホテルセレクション」として紹介し、特に優れたホテルに「ミシュランキー」を授与する。タイからは、3ミシュランキー8軒、2ミシュランキー19軒、1ミシュランキー31軒が掲載された。
最高の3ミシュランキーを獲得したのは、バンコク都内の「マンダリン・オリエンタル・バンコク」、北部チェンマイ県の「フォーシーズンズ・リゾート・チェンマイ」、南部プーケット県の「アマンプリ」など。
(2024年10月7日 15:29)