ホテル運営のオニックス・ホスピタリティー・グループは7月31日、マレーシアで開発されるホテル2軒の運営を受託したと発表した。
同国の不動産開発会社SPセティアがクアラルンプールとペナンで開発するホテルが対象。主力の高級ブランド「アマリ」を使って運営する。
クアラルンプールではミッドバレー地区で開発される複合施設「KLエコ・シティー」の一部として、「アマリ・クアラルンプール」(252室)を2021年にオープンする。
ペナンでは「セティア・スパイス・コンベンションセンター」の隣接地で、「アマリ・ペナン」(453室)を20年にオープンする。
(2018年8月1日 6:32)