出版大手アマリン・プリンティング・アンド・パブリッシングは、第2四半期の連結決算で純損失が580万バーツとなり、昨年同期の7,200万バーツから大幅に改善した。
3日付ポストトゥデーによると、売上高は昨年同期比13.6%増の5億3,989万バーツだった。地上デジタル放送を手掛ける子会社のアマリン・テレビジョンが好調で、同社の売上高は91.7%増加した。
上半期の決算は、売上高が12.0%増の10億5,328万バーツだった。純損失は2,586万バーツにとどまり、昨年同期の1億7,081万バーツから縮小した。
アマリン・グループは出版や印刷、書籍販売のほか、テレビ事業も手掛けている。下半期も引き続き赤字が縮小すると予測している。
(2018年8月6日 6:17)