ホテルチェーン経営大手のデュシタニは14日、日本で現地法人を設立すると発表した。
株式会社と一般社団法人をそれぞれ「デュシット」の名称で設立する。株式会社はホテルやサービスアパート、スパなどに投資する会社とする。資本金は1,000万円、デュシタニが100%出資する。
一般社団法人は持ち株会社として活用する。デュシタニが基金の200万円を全額負担する。
日本では同業のカラーズ・インターナショナル(本社・東京都港区)とホテル展開を目指し、合弁会社デュシット・カラーズも設立している。
デュシタニは海外のホテル網拡大に力を入れ、日本での開業も目指している。
(2018年8月15日 6:04)