日本政府観光局(JNTO)の15日発表によると、7月に日本を訪れたタイ人は昨年同月比31.2%増の7万4,400人だった。プラスは12カ月連続。7月の過去最高を記録した。
各月の過去最高更新は12カ月連続。航空会社の新規就航や増便により、座席供給量が昨年同月と比較して大きく増加したことや、7月下旬に4連休があったことが需要を後押しし、引き続き訪日者数が好調に推移したとJNTOは分析した。
1~7月の訪日外国人は昨年同期比13.9%増の1,873万900人。国・地域別のトップ3は、中国(493万5,500人)、韓国(462万4,300人)、台湾(296万6,300人)。タイは同15.9%増の68万1,000人で6位だった。
(2018年8月16日 6:38)