流通大手セントラル・グループのショッピングセンター(SC)開発・運営会社セントラル・パタナーは15日、南部プーケット県で複合商業施設「セントラル・プーケット」を来月10日にオープンすると発表した。
市街地の付近にあるSC「セントラル・フェスティバル・プーケット」の向かいに開発。高級SCに観光客向けのテーマパーク「トライプーム」と水族館「アクエリア」を併設する。投資額は約200億バーツ。敷地面積は17万7,600平方メートル、延べ床面積は40万平方メートルで、南部で最大の小売り施設になるという。
まず高級SCをオープンし、テーマパークは10月に、水族館は来年1月にオープンする。将来は会議場や高級ホテルも併設する。
(2018年8月16日 6:43)