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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは13日、店舗数が1万5,000店を突破したと明らかにした。さらに店舗網を拡大し、首位固めを図る。
第3四半期に新店舗199店をオープンし、店舗数は6月末の1万4,854店から9月末に1万5,053店まで増えた。今年は700店の新規出店に38億~40億バーツを投じる計画。これまでに508店を出店し、9カ月で計画の73%となった。1日平均1.9店のペースで出店している。
同社は1989年に「セブン-イレブン」の1号店を開業した。全国で積極的に出店し、圧倒的な店舗網を構築。同業他社に大差をつけている。まだ出店の余地は大きいとみて、さらに積極的な出店を続ける。
第3四半期のコンビニ事業の売上高は昨年同期比8.8%増の1,078億5,000万バーツ、純利益は同28.4%増の44億6,700万バーツ。
1店当たりの売上高は1日平均8万1,781バーツ、来客数は同964人、平均客単価は84バーツ。食品・飲料が売上高の76.3%を占めた。
(2024年11月14日 4:12)