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タイ・ホテル協会(THA)は、12月の平均客室稼働率が76%となり、前月の72%から上昇したと明らかにした。
9日付各紙によると、加盟する主要ホテルの稼働率をまとめた。観光シーズンの本格化に伴い、稼働率が上昇。地域別では東部が84%で最も高く、前月の71%から急上昇した。中部が80%(前月78%)、南部が76%(同74%)、北部が67%(60%)と続いた。このほかの地域は回答が少なく、公表していない。
今年は外国人旅行者数が増加し、稼働率が上昇する見通しが強まっている。1月の稼働率は73%となる見込み。
(2025年1月10日 4:27)