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タイ・ホテル協会(THA)は、1月の平均客室稼働率が74%となり、前月の76%から低下したと明らかにした。
13日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、加盟する主要ホテルの稼働率をまとめた。地域別では、南部が81.1%で最も高く、前月の76.0%から上昇した。中部が77.9%、東部が72.5%、北部が71.7%と続いた。
同協会は2月の稼働率を68%と予測した。
また、加盟する主要ホテルにアンケート調査を実施したところ、懸念事項は「景気停滞」「人件費の高騰」「燃料・原材料価格の上昇」「他社との価格競争の激化」の順に多かった。
(2025年2月14日 5:33)