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高級ホテル経営のべランダ・リゾートは、昨年の連結決算で純利益が5,120万バーツとなり、2年ぶりに黒字転換した。
前年は1億4,080万バーツの赤字だったが、昨年は外国人観光客の増加や客室稼働率、宿泊料の上昇などで業績が好転した。売上高は前年比10%増の15億3,700万バーツだった。
同社は「ベランダ」ブランドなどのホテル7軒(計756室)を経営している。
平均客室稼働率は67%に16ポイント上昇。平均客室単価(ADR)は3%増の4,379バーツ、稼働率を反映させた実質客室単価(RevPAR)は11%増の2,933バーツだった。
(2025年3月5日 6:19)