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マカオのカジノ運営大手ギャラクシー・エンターテインメント・グループ(銀河娯楽集団)は、タイでのカジノ運営を検討している。
21日付バンコクポストなどによると、タイ政府はカジノを合法化する法案を準備しており、カジノを含む複合施設の開発を促進する方針。同社は調査チームをタイに派遣し、事務所も開設した。バンコクでのカジノを含む施設の開発を検討しており、投資額は数10億ドルに上るとみている。
観光地としてのタイの集客力を高めるにはカジノが有効とみて、政府に協力する方針。資金洗浄などカジノ関連問題の対策でも協力する姿勢を示している。
同業大手で香港のメルコ・リゾーツ&エンターテインメントなどもタイでのカジノ運営に関心を強めている。
(2025年3月25日 5:04)