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タイ・ホテル協会(THA)南部支部のサクシット支部長は、南部プーケット県で1~2月に主要ホテルの平均客室稼働率が92%に達したと明らかにした。
25日付バンコクポストなどによると、今年の観光ハイシーズンのホテル需要は昨年より良好となり、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年を上回っているという。欧州やアジアからの観光客が増加し、特にロシア人の存在感が増していると説明した。1~2月の1泊当たりの平均宿泊料金は5,557バーツに上昇した。
3月の平均客室稼働率は75%、平均宿泊料金は4,483バーツに低下する見通し。4月はソンクラーン(タイ正月)の影響で5,001バーツに上昇するが、平均客室稼働率は59%に低下すると予想している。
(2025年3月26日 4:34)