| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
コンビニエンスストア「タートル」を運営するスーパー・タートルが22日発表した昨年度(2024年4月~25年3月)の連結決算は、売上高が前年度比42.2%増の9億4,300万バーツ、最終損益が2億8,000万バーツの赤字だった。
4年連続の赤字となったが、赤字額は13.0%縮小した。「タートル」を22店から27店に増やし、大幅な増収につながった。高架鉄道BTSスカイトレインの駅構内が22店、鉄道イエローラインの駅構内が3店、駅以外が2店の体制となった。
同社は鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスの傘下企業。21年に「タートル」の出店を開始した。コーヒースタンドや両替所、自動販売機も展開している。
(2025年5月23日 6:19)