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高級ホテル「マンダリン・オリエンタル・バンコク」を経営するOHTLは29日発表した第2四半期の連結決算で、最終損益が2,170万バーツの赤字だった。
昨年同期は3,580万バーツの黒字だったが、赤字に転落した。ミャンマー中部を震源とする3月28日の地震の影響で宿泊予約のキャンセル・延期が相次ぎ、売上高が昨年同期比17.7%減の4億3,200万バーツに落ち込んだ。
同ホテルはチャオプラヤー川沿いにある1876年開業の老舗ホテル。上半期の売上高は同5.9%減の12億2,050万バーツ、純利益は13.5%減の1億7,220万バーツとなった。
(2025年7月30日 4:26)