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私立病院大手バムルンラード病院が7月31日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比4.6%減の123億1,000万バーツ、純利益が同8.3%減の35億9,100万バーツだった。
昨年までは4年連続で増収増益だったが、今年は外国人の利用が低迷し、業績が低調に推移している。イスラム教の断食月(ラマダン)が影響し、特に第1四半期に外国人からの収入が減少した。
上半期の外国人患者からの収入は8.2%減少した一方、タイ人患者からの収入は0.5%増加した。上半期の売上高比率は、外国人患者が64.2%に2.0ポイント低下し、タイ人患者が35.8%に2.0ポイント上昇した。
(2025年8月1日 6:16)