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アプリケーション・ゲーム開発などのスーパー・マッシブ・グローバル(本社・東京都渋谷区)は6日、大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループとデジタル広告事業の合弁会社を設立したと発表した。
合弁会社の「アドスフィア」をバンコク都内で設立した。資本金は100万バーツ。出資比率はスーパー社が49%、CPグループが51%。広告効果に関するデータを収集・分析し、デジタル広告を効果的に運用するデータドリブン広告サービスを提供する。タイを拠点にアジアで展開を目指す。
また、日本企業のタイ市場進出を支援するコンサルティングサービスも計画している。提携先や販路の確保、ローカライズ戦略の策定、マーケティングなどを支援する。
(2025年8月7日 5:15)