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流通大手セントラル・グループは22日、2022年までにベトナムの店舗数を約3倍に増やす方針を明らかにした。
23日付各紙によると、18~22年の5年間で同国の店舗網拡大に5億ドル(約164億バーツ)を投資する。毎年1億ドルを投じ、店舗数を現在の250店から720店に増やす。急速な経済成長や中所得層の拡大で消費が伸びており、店舗増設で取り込みを図る。
同国ではディスカウントストア(DS)「ビッグC」、「ロビンス百貨店」、スポーツ用品店「スーパースポーツ」、家電量販店「グエンキム」などを展開している。
昨年の同国での売上高は約440億バーツ、昨年末の店舗数は210店。現在の従業員は約1万7,000人に上る。
(2018年8月24日 9:23)