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電子商取引サイト「ショッピー」を運営するシンガポールのショッピーのテレンス最高執行責任者(COO)は、タイの電子商取引の利用者が2021年に人口の20%に達するとの見通しを示した。
24日付ポストトゥデーによると、利用者人口は今年の1,210万人から、21年には1,390万人に増加する見通し。1人当たりの年間購入額は8,000バーツから21年に1万2,700バーツに拡大すると予測した。
現在、電子商取引の利用に携帯電話のアプリケーションを利用している人の割合は67.3%。ウェブサイト経由が10.5%で、アプリとサイトの両方を利用しているのは22.2%だった。
(2018年8月27日 8:33)