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私立病院経営のエカチャイ・メディカル・ケアは、今年の目標売上高を昨年比15%増に設定した。年初に目標とした10%増から上方修正した。
プーチャッカーン(電子版)などによると、年初に体外受精などの不妊治療サービスを開始したところ、利用者が予想を超えるペースで増えているという。特に中国からの患者が多く、7月と8月は各20組が利用した。体外受精の希望者は当初、月間10組程度とみていた。
同社は中部サムットサコン県でエカチャイ病院を運営している。バンコク都内のラマ9世通りでは不妊治療センターを建設中。11月にも完成する見通し。
昨年の売上高は前年比4%増の4億3,860万バーツ、純利益は同51%増の4,860万バーツだった。
(2018年9月7日 9:27)